今からでも遅くない!中高年のギター入門!

忙しく働き続ける毎日の中で、気が付いたら何の趣味も生きがいもないことに気付き、虚しくなってしまったことはありませんか?今からでも遅くはありません!生涯楽しむことのできる趣味、ギターをはじめてみませんか? - まずはギターの基本を知ろう

まずはギターの基本を知ろう

アコースティックギターの操作、と言うと、ほとんどの方がそんなのわざわざ確認するまでもない!なんて思う方がほとんどかもしれません。
確かにエレキギターのように、いくつものノブやスイッチがあるわけではありませんし、アンプに接続しなくても、弦を弾くだけでも音を出すことができます。

ですが、しっかりと「鳴らす」のは決して簡単なことではありません。

◆アコースティックギターの鳴らし方
まず、アコースティックギターはどこから音が出るのでしょうか?これは耳を近づけてみれば簡単です。基本的にサウンドホ―ルから音が出ています。

しかし、アコースティックギターの場合、中が空洞になっていることからボディ全体が共鳴し、音を作り出しています。
そのため、全体を鳴らすようにピッキングしなければ、そのギターの持つ本当の実力を発揮することはできません。

ポイントはピッキングをしながらボディ全体の「鳴り」を感じることです。慣れてくれば、しっかりと鳴っているかどうかをはっきりと感じることができるはずです。
そして、どのように弾けばしっかりとギターを「鳴らす」ことができるのかを学んで行きましょう。

エレキギターと比較するとアコースティックギターは確かにシンプルに見えるかもしれません。しかし、とても奥が深く、難しい楽器なのです。

あの音はどうやって出すの?

普通に弦を弾いていても、プロギタリストがCDやTVなどで鳴らしているあのサウンドがどうしても出ない!という悩みを抱える方も少なくありません。ここでは、よく耳にするあのギターサウンドがどうやって作られているのかをご紹介してみたいと思います。

エレキギターをアンプに接続して弾いてみても、プロギタリストがCDやTV、ライブなどで鳴らしている音とは全く違う…そう感じてしまうことも少なくないでしょう。
巧くなったらあんな音が出せるようになるんだ!と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。確かに、ギタリストの腕によってまるで音は変わってきますが、根本的に音の作り方が違うケースもあります。

ここでは、多くの方がよく耳にしているあのギターサウンドの作り方についてお話してみたいと思います。

◆エフェクターで音を変化させる!
ギターとアンプがあれば、基本的な音を出すことはできます。しかし、その間に接続することのできる「エフェクター」と呼ばれる機材があります。

その代表であるオーバードライブや、ディストーションを使うことによって、よくロックなどで聞くことのできる歪んだサウンドを簡単に作ることができます。

その他にもマイクのエコーのような効果を作ることのディレイや、広がりのあるサウンドにしてくれるリバーヴなど、さまざまなものがありますので、試してみましょう。

基本的な音の作り方が違えば、どんなに練習してもあなたのイメージするサウンドを出すことはできません。
エフェクターなどの機材についてもあなたなりに研究してみましょう。

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