今からでも遅くない!中高年のギター入門!

忙しく働き続ける毎日の中で、気が付いたら何の趣味も生きがいもないことに気付き、虚しくなってしまったことはありませんか?今からでも遅くはありません!生涯楽しむことのできる趣味、ギターをはじめてみませんか? - まずはギターを買いに行こう!

まずはギターを買いに行こう!

世の中にはさまざまな種類のギターがあります。デザインだけでなく、サウンドや機能、プレイアビリティも異なっています。
その中からあなたにぴったりな一本を見つけ出さなければなりません。

まだギターに触れたこともない状態からどうやって、あなたにフィットする一本を見つけ出せば良いのでしょう?
その方法について考えてみたいと思います。

◆スタンダードなモデルがベスト…でも直観も大事!
基本的に、最初のギターはエレキであればストラトキャスターやレスポ―ルなどのスタンダードなモデルにすべきです。
最初から変形ギターなどの特殊なモデルを手にすると、変な癖がついてしまい、上達の妨げとなってしまう可能性があります。

しかし、最初から特殊なギターを選んではならない、というわけではありません。ある程度は直観や好みも大切にするようにしましょう。
どうしても変形シェイプの7弦ギターが欲しい、と考えているのであればその気持ちを優先しても問題ありません。

最初の一本だから、と考えすぎてしまい、好みでないギターを手にしてしまうと練習へのモチベーションを持続することが難しくなってしまいます。

第一候補として、多くの人やサウンドにフィットするスタンダードなモデルをチェックし、あとは好みや直観を信じてチョイスしてみましょう。

いろんな弦…どれを選べばいいの?

ギターを弾くために欠かすことのできない消耗品といえば、弦です。楽器店の売り場へ足を運んでみればあまりにも多くの種類のいろんな弦が並んでいて、驚いてしまうかもしれません。誰もが一度は迷ってしまう弦選びの方法についてお話してみたいと思います。

ギター演奏を楽しむ上で、絶対になくてはならないものが弦です。消耗品ですので、劣化してしまったり、切れてしまったら交換しなければなりません。

しかし、売り場をチェックしてみるといろんな弦があり、いったいどれを選べば良いのかわからなくなってしまう、という方も多いのではないでしょうか?
そこで、しっかりとした弦選びのポイントについてお話してみたいと思います。

◆太さはとても重要!
まず、最初にチェックしなければならないのが弦の太さです。これによってサウンドも弾き心地も変わってきますので、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

初心者の方の場合、まずは細めの「ライトゲージ」などをチョイスすることをお勧めします。いきなりあまり太いものをチョイスしてしまうと、手にかかる負担が大きくなります。
太い弦ならではの独特の芯のあるサウンドはとても魅力的なものですが、できるだけ細い弦から慣らして行くようにすべきでしょう。

太さだけでなく、素材やコーティングの有無によって、惹き心地やサウンド、寿命も変わってきます。これは完全に好みの問題ですので、太さがある程度定まれば、さまざまな弦を使用し、使い心地を確認してみてください。
そうすれば、すぐにあなたにとってベストな弦を見つけることができることでしょう。

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